こんにちわ♪ 独歩ですΨ(`◇´)Ψ



最新のswitch2のゲームを遊びつつ、レトロゲームを愛でる日々(*´艸`*)
スーパーファミコンはスパボーイ、ゲームボーイは実機で遊べる環境。
あれ? ファミコンは??(´_ゝ`
そう、ファミコンだけないのです。
小学生の頃は主にファミコンで遊んでいましたが、どちらかというと兄が管理していたこともあり、ファミコン本体の故障とともに、ソフトも処分されてしまってほとんど手元にありません…残念(*´з`)
が、先日ひょんなことから、

これをゲットしてしまいました。評判の良いFC版の初代ウィザードリィ!
ゲットしたからにはやりたい!!( `ー´)ノ
ウィザードリィはできれば携帯機で遊びたいので、いろいろ調べた結果、この8ビットポケットV2が良さそうってことで、amazonで値段を調べようとしたら、
ちょうど限定モデル&ソフトが発売されたところでした。
8ビットミュージックパワーという、10年前に発売された音楽ソフトが、パッケージリニューアルして発売とのこと。それを記念して、限定モデルの本体が登場。
正直存在も知らなかったので詳しくはないのだけど、

復刻販売されたウィザードリィのレコードを聴くためにレコードプレイヤーを買ってしまうくらい、ゲーム音楽を聴くのも好き♪(*´艸`*)
音楽を聴くためだけのソフトらしいけど、この時代に新品のファミコンソフトが買える&本体が欲しいと思ったタイミングで限定モデル発売ということで、運命的なものを感じてセットで購入してみました!
そのレビューですヽ(^o^)丿
1.お値段、開封

amazonで購入しましたが、本体は約8700円、ソフトは約6000円でした。
今見たら少し安くなってました・・・くっ(; ・`д・´)
イラストがけっこう萌え萌えしていたため、妻には若干引かれましたが、気を取り直して開封です。

おぉ! 萌えイラストが控えめでよかった(笑)
なんかコード類を寄せた状態で写真を撮ってしまいましたが、タイプCの電源ケーブルと、モニターに映すためのケーブルの2種が入っています。HDMIでないのは残念ですが、今のところモニターで遊ぶ予定はなし。
本体には保護シールが貼られていますが、画面の部分と、全体の2枚貼ってあり、全体のほうは一瞬わからなかったです。剥がしたあとに、全体のほうは剝がさなくてもよかったかなぁとも思いましたが、画面の部分も含めて貼ってあるので、剥がしたほうが画面はきれいに見えると思います。

ソフトのほうも開封。この箱の感じ懐かしいなぁ(*´艸`*) これだけで幸せな気持ちになれる。ただ、けっこう開けずらく、箱に折り目をつけないように取り出すのは困難です。(自分は無理でした)

中はこんな感じ。簡単な説明書と、特典のステッカーが入っていました。このイラストが、10年前に出たときのパッケージイラストらしい。
2.本体の仕様

充電式ではないので、単4乾電池4本を入れるか、タイプCケーブルでつないで使用することになります。あちこち持ち歩きたいなら電池が必要ですね。モバイルバッテリーでもいいけど、ちょっと持ちづらい。
電池がないので、とりあえずケーブルにつないで自分の机で遊んでいます。なお、画像のケーブルは付属のものではありません。

まずは買ったばかりのソフトで起動。
最初の感想ですが、画面がとてもきれいです!\(^O^)/ 発色もいいし、くっきり見えます。
そして、音もいい👍 何の不満もありません。
耐久性はしばらく使わないとわかりませんが、値段の割に高性能な感じがしました。


ソフトを入れないで起動すると、もともと内蔵されている80種類のゲームが遊べます。まだほとんどやってないけど、ミニゲーム的なやつですね。

最初と最後の作品だけやってみましたが、最後の「コードマン」はすぐに全クリできました。
最後に・・・ウィザードリィの起動確認! 互換機はソフトによっては起動しないこともあるので、ドキドキ。本当の目的はこちらですから。
さて!

わーい、できたー!!\(^O^)/
そして画面きれい!
友人がレトロフリークでやっているのを見たことがありますが、こっちのほうがきれいです。
たぶん、画面が小さいので、粗さが目立たないのだと思います。大きなテレビ画面でファミコン画面を映したら、粗く見えるのは当然なので。
ネット上のレビューでは、画面の小ささが不満点に挙がっていましたが、自分はむしろ、これくらいのほうがきれいに見えていいと思いました。だいたいゲームボーイ画面と同じくらいの大きさです。
3.ソフトの仕様
説明書に「このソフトはゲームをプレイするためのものではなく、音楽を聴くためのもの」とある通り、基本的には「画面も表示されるCD」みたいな感じです。ちょっとしたミニゲームはできますが。

本体に差し込んで電源を入れれば、すぐに音楽が流れ始めます。チープなピコピコ音がとても魅力的♪(*´艸`*) これをいいと感じるのは、我々がファミコンで育ってきたからでしょうか。若い人たちにも刺さるのでしょうか。

タイトル画面で「オプションモード」を選ぶと、このような感じに。


ゲームモードを選ぶと、2種類のミニゲームが遊べます。
「COLLECT」は飛んでるコインみたいなやつを時間内に取るゲーム、「DODGE」は時間いっぱい逃げるゲームです。レベルは1~11まで選べます。
このミニゲームは、通常の音楽を聴くモードのときも、画面内に「Bボタンを押すとゲームできるよ」みたいな表示があるときにBボタンを押せば、音楽を聴きながらできます。

音楽を聴いているときは、画面がいろいろと変わり、これを見ているだけでもけっこう面白いです。オプションモードの「グラフィック」でも鑑賞することができます。

キンケシが置いてあるプリンターの上に並べたら、おもちゃ感が増していい感じになりました。こんな状態で聴いてます(´艸`*)
曲は11曲入っていて、オプションモードで聴ける曲も合わせると全部で12曲です。
4.感想
勢いで購入しましたが、すでに軽く口ずさめるほどには聴いているので、良い買い物だったと思います。
お値段のほうは、本体は性能の割に安いと感じました。通常版と限定版で性能の違いはなく、通常版のほうは6千円台で買えるので、限定版にこだわらないなら通常版がお得です。
ソフトは、音楽を聴くだけにしては高いなぁというのが正直なところ。本体価格に迫る勢いなので・・・まあ、ロマン枠ですね。この時代に新しいファミコンソフトが買えるってだけで、自分は満足でした。ロックマンで育った自分には、音楽もとても良かったです。
ウィザードリィの電池交換も済ませたので、これからファミコンソフトで遊ぶのも楽しみ!\(^O^)/
あぁでも、ドラクエ7もプレイ中だし、モンハンワイルズのアップデートももうすぐだし、やりたいことがいっぱいで時間が足りない!贅沢な悩みですわ('ω')ノ


